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ぐずついた天気でも、散歩くらいしよう

最近、ジムに通うようになった僕です。

なんだか最近、ぐずついた天気が多くなっちゃいましたね。

これが秋ってやつなのかな?

そんなこんなで、一昨日は飲み、昨日はジム…。

折角の休日なんだ、天気が悪くても、散歩くらいしようよってなわけで、いつもの上野公園に行ってきましたよ。

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上野公園の葉は、既に秋の色を見せていました。

と言っても、日光みたいに立派なもんじゃないけれどね。

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まぁ、こんな感じですよ。

僕はどっちかっていうと、こういう中途半端な感じが好きなんですよね。

赤と緑が混合していて、あまり美しくないというか。

こういう環境の方が、本当に美しいものを見た時に、より感動できるんじゃないかなって。

当たり前のものを、当たり前だと認識してしまうのは、なんだかもったいない。

だからこそ、いいんじゃないかな、こういうのって。

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一番最初の記事。

上野・秋葉原を紹介した記事。

そこでも紹介した、アート。

こういう、なんでもなさそうな水の跡を、芸術に変えてしまうのは素晴らしい。

「こんなことも出来るんだ」

そう思える事が、大切。

案外、芸術っていうのは、手の届く場所にあるもので、数学の式のように、誰にでも触れる権利がある。

それに気がつくと、目に映るもの全てが、自分の描いた世界のように見えてくる。

世界は、実は色の無い線画で出来ていて、そこに自分が色を塗ることで、世界が完成して行く。

僕が言った「赤」は、誰かにとっての「青」で、誰かが言った「青」は、僕にとっての「赤」かも知れない。

それぞれがそれぞれ、見ている世界の色が違う。

自分だけの世界。

言い換えれば、自分の世界は、自分が上手に色を塗れば、とても素晴らしい世界になるという事。

それに気がつけば、後は簡単で、自分の好きな世界に変えてやればいいだけ。

芸術は、自分の世界がどれだけ美しいか、表現する手段なんだと思う。

僕は、絵も描けなければ、上手な文章を書けるわけでもない。

だから、声に出して叫ぶ(主にお酒の席とかで)。

会社の皆は信じてくれないけれど、いつも言う。

「僕の見えている世界は、誰よりも美しいんだぞ」

いつか、それが証明できるように、色んな形の芸術に触れたい。

その中で、自分が一番、表現出来るものがあれば、それを使って、アピールしていきたい。

今は、写真が一番の近道かもしれない。

だから、もっと写真を上手くなろうと思う。

まだヘタクソだけどね。

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美しいものは、いつも自分の中から。

 

ではでは!