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ぼく「里美牧場リベンジの時間だああああああああ!」

ぼく「う゛う゛にぃ~…コラぁアアアアアア!!」
里美牧場「キャアアアアアアアアアアアアアアアア」
ぼく「なにやってだ~~~~~~~~!!なにやってだ~~!」
(ここで猪の前に移動、両手でファインダーを作りながら)
ぼく「なにやってだ~wwなにやってだあああwwwほげええええええええwwwwww」
小太りの猪、ポカーン
ぼく「なーにやってんだあ!里美牧場リベンジの時間だぞゥ!エェ?」
猪「○※□?☆来ちゃった」
ぼく「何ィ?」
猪「観たいけど来ちゃった」
ぼく「観たいかったら家でブログを見ろォー!」
猪「ウェブ魚拓に入ってるから大丈夫(ニッコリ」
ぼく「魚拓じゃなくてブログを見ろ!強風中止ィ~!極寒中止ィ~!(両手を振りながら)」
ぼく「何で見てな、うまそうじゃないデスかぁコレェ…あスイマセンつくねコレ?つくね?」(つくねをパクーする)
コンビニ店員「(片手を差し出し)お金」
ぼく「お金ぇ?お金じゃない、それよりもブログを観ろって言ってんだよ!何で観てないんだよブログぅ?」
猪「いいじゃん別に、いつも観てるいつも観てる」
ぼく「見なくてもいいじゃん♪ って、ふざけるなぁ~!」
ぼく「里美牧場リベンジの時間だああああああああwwwwww」
ここで例の音楽スタート(ぼく、WBの設定を間違える)

あけましておめでとうございます。

いやー(year)、あけましたね。

2017年ですよ。

平成29年ですよ。

だから何だってんだ。

 

さて、2016年12月29日

仕事納めだったその日の夜……。

「星の写真撮りたい」

そう思い、速攻でレンタカーを予約し、そのまま里美牧場へ。

その間、たったの二時間。

天気も晴れであり、月もなく、湿度も高くないと言う最高のコンディションだった。

今回はD7100とD750の二台体制で挑んだ。

前回の反省点としては

①防寒対策

北極星の位置を把握してなかった

➂防寒対策

④気合

⑤防寒対策

⑥猪対策

この6つが挙げられる。

防寒対策については、スキーウェアと寝袋を。

北極星の位置は念入りに調べ、気合も十分。

猪については、遭遇しないように神に願うという事で手を打った。

撮影時間は電池が無くなるまでで、前回同様に4時間ちょっとであろうと予想し、そのつもりでスマホのタイマーをセット。

後はカメラを放置し、眠る。

 

ひたすら眠る。

眠れない。

眠れない。

急に心臓の鼓動が大きくなり、ぱっちり目が覚める。

死の恐怖。

寒い。

寒い。

寒い。

車の中に居るのに、車内の窓ガラスが全て凍る謎の現象が起きる。

猪の恐怖。

猪いないよね?

冬眠してるよね?

眠れない。

寒い。

寒い。

スマホ「時間だぞ」

え?

マジで?

DSC_4664

という訳で、何とか無事に家につきまして、写真を確認。

D7100の方は超広角レンズを使用していたのもあって、中々に広いね。

前回よりも明るく撮ってみたこともあって、中々いい感じじゃないかしら?

インターバル撮影で500枚以上撮ったので、それを合成してだね……。

tyui

北極星をとらえておる!

やったぜ!

やっと撮りたい感じの写真が撮れた。

そうそう、こういうのが撮りたかったんだよ。

……まあ、やり過ぎ感あるけど、オッケーでしょ。

DSC_0538

今度はD750。

こっちは中々綺麗に撮れてる感じね。

んじゃ、こっちも合成して……。

Startrails

うわああああああああああああああああああああああああああ!

なんだこれ……!?

明るく撮りすぎたか!?

これは……うーん……。

Produce

まあ、結果としては良かったんじゃないですか?(投げやり)

多分、里美牧場はこれで最終章かもしれません。

次は別の場所でやりたいかな。

上は星の軌道を動画化したものです。

 

今回は適当ですわ。

 

ではでは!