開幕!D1GPと高尾登山!

土曜日。

そうだ、登山をしよう。

そんな気になり、手軽に登れる山ってないかな~って思ってたら、ありましたよ。

高尾山。

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というわけで、高尾山口駅に到着!

高尾山は昔、ケーブルカーで途中まで行っただけで、頂上までは行ったことないのよね。

軽装で何とかなるらしいし、手軽に登山が楽しめる。

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さて、行きましょう。

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高尾山入口。

左はケーブルカーで途中まで行くルート。

右は一から登るルート。

もちろん、右でしょ。

若いんですもの。

まだ23ですのよ?

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右へ行くルートの入口。

結構、ガチ装備で歩いている人たちばかりで、軽装の僕は焦る。

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ふう……とりあえず途中で休憩。

こっちのルートだと頂上まで100分かかるらしい。

ここは若さを見せて、もっと早く頂上へ行ってやろう。

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ただでさえ傾斜が結構きついのに、途中で膝の高さくらいある階段がある。

ひぃ~……。

今日は暖かいというより、ちょっと汗ばむ暑さ。

徐々に息が上がる。

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おぉ、結構登ってきたんだなぁ。

頂上まではあと2.7kmほど。

……まだまだあるね。

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と、ここで中間地点!

ケーブルカールートの人たちと合流。

前回はここまでしか来てなかったのよね。

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ここまで来ると、人がたくさん。

みんなケーブルカーで来るのね。

ちなみに、ケーブルカー以外にもリフトがあります。

スキー場にあるみたいなね。

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富士山でいう五合目なのかな?

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ここから頂上までは、先ほどのルートと違って、比較的平らに近い道が続く。

高尾山で一番きついのは、入口からここまでのルートだけなんだなぁ。

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また分かれるルート。

おばちゃんたちが「右の方が楽そうねぇ」って言ってたんで、僕はもちろん!

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左のルートへ!

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そういえば、さっきからお参りする人が多い気がする。

神社?お寺?

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お、小休止する?

いやいや、後で後で。

今は早く頂上へ行こう!

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高尾山って天狗で有名だったんだ。

これは知らなかった

帰りに天狗グッズでも買おうかな?

妖怪好きだし。

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奉納者の中に北島三郎の名が!

あの北島三郎なのかな?

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さて、どんどん登るざますよ!

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お、天狗だ。

天狗って、かなり厳しい修行をするみたいですね。

そりゃ、こんないかつくなるわ。

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怖いです(小学生並みの感想)。

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そういえば、高尾山もパワースポットなんだっけ?

途中から開運系のお話が多く書かれていました。

僕はもう幸福なんで、他の人に分けてあげてください(聖人)。

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あとちょっとで頂上や!

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やったー!

高尾山の頂上です!

さて、時間は……!?

60分!

40分の短縮!

これは大きいぞ!

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富士山の五合目とはまた違う感動!

高いとはあまり思わないけれど、ここまで足で来たと考えると、なんだか壮大な景色に感じる。

さて、ゆっくり下山しますか!

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高尾山でもサル出るんだね。

??

そういえば、サル園もあったなぁ。

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ムササビも出る。

ここ、一応東京だよね?

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あー、お腹すいた。

途中で焼団子でも食べよう。

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登るのに必死で、あまり景色を楽しめなかったな。

こんな素敵な景色もあったのか。

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山のいたるところにあるこれはなんだろう?

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途中で天狗出没注意Tシャツを購入。

2500円。

高いけど、ヒトメボレだったし、いい買い物したよ。

ゴールデンウィークの旅行に着て行こう。

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途中、消防隊が出動するのを何回か見ました。

気分が悪くなってしまった人とかも、結構いるんだろうなぁ。

というか、バイクなのね。

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帰りはリフトに乗って帰りましょう。

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うわ、結構怖いね。

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でも、乗ってみるとそうでもなくて、かなり安定してていい。

結構長い時間乗るのね。

 

さて、次の日。

前々から同僚に誘われていたD1GPというドリフトのイベントへ行ってきました。

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イベントには入場料が必要なんです。

でも、結構大きなイベントらしく、たくさんの人で埋め尽くされていました。

駐車場も高級車ばかり。

本当に車が好きな人がくるみたいね。

正直僕は、車の写真が撮りたかったんです。

だから、ドリフトかぁ……って感じ。

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ランボルギーニ……だっけ?

しかし、車高低いなぁ……。

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こちらは如何にもドリフト車って感じ。

ドリフトの勝負って、一対一で戦うんですよ。

二台が一緒に走行して、前走と後走をそれぞれする。

つまり、二回走るんです。

走行するコースは決まっていて、前走はいかに後走を離すか、後走はいかにくっつくかでポイントを争う。

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ドリフトっていうんだから、もちろんタイヤを酷使します。

一回の勝負で、四本とも交換することも。

一本7万くらいするらしい。

金持ちの遊びですわ。

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そんな中、早速D1GP開催!

今回はエキシビジョンということらしいので、みんな派手にぶっぱなします。

雰囲気もにぎやかで、楽し気。

とりあえず、SS1/1000秒で連写!

頑張るぞ!

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接触!?

いやいや、ギリギリ当たってないみたい。

凄い……こんなにも熱い戦いが見れるなんて……!

ドリフト舐めてた。

しかも、時速は120km/hも出てたりする。

凄すぎ……。

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僕の注目選手は、右の車に乗っている川畑選手。

写真は何回もサドンデスになって戦っている写真。

頑張れ川畑!

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僕の願いも虚しく、川畑選手はまさかの敗退!

皆も注目してたのに、意外!

ファイナルステージに進出した選手は……。

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川畑選手に勝利した内海選手VS川畑選手とのカードが期待されてた齋藤選手。

どちらが勝つか……!

僕的には川畑選手に勝った内海選手を齋藤選手に破って欲しいところ!

決勝のコースは、僕らも知らず、選手も直前に知らされた。

なんとD1史上最長のコース!

これはタイヤが大変なことになるぞ!

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右が内海選手で左が齋藤選手。

齋藤選手、かなり接近している!

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うぉぉぉぉぉぉぉ!

客席もヒートアップ!

勝つのはどちらだ!?

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勝ったのは齋藤選手!

最後の引き離しはすごかった!

優勝おめでとう!

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最後はコース内に入ることが出来た。

コース内にはタイヤの破片がたくさん……。

また、実際走っていた車を見ることが出来る。

写真は川畑選手の車。

サドンデスが多かったから、タイヤが無くなって、タイヤが冷えてしまったのが敗因って言ってたなぁ。

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優勝した齋藤選手の車。

普通はボンネットにエンジンがあるんだけど、ドリフト車はボンネットがすっかすか。

後ろにエンジンが積んであるらしい。

運転席とかも、軽量化されていて、本当にドリフトをするためだけに生まれてきたって感じの車。

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D1に出ている車は、直す時間とかがないみたいで、こんな感じで壊れてたりする。

中には、二日前に完成したばかりとか、走ってる途中でオイルが漏れちゃったりなんて言うのもあった。

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一番かっこいいなぁって思ったのはこの車。

凄くかっこよくないですか?

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隣にいる女の人もかわいい。

 

とまぁ、こんな感じでした。

ドリフト最高ですね。

次回もぜひ行きたい!

ただ、写真が2000枚を超えたのはちょっとビビった。

次はもっと上手に撮影できるといいな。

 

おまけ

D1の動画を撮ってみましたので、どうぞご覧ください。

※手ぶれ注意

 

ではでは!