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暗い写真を撮る

どうも、お久しぶりです。

僕です。

相変わらず生きてます。

最近はベースを弾いたり、スノボに行ったりと、なんだかアクティブ(?)な感じになってます。

やっぱりね、もう7年目なんすよ、会社。

それなりにお金ももらえるようになったし、そろそろね……。

 

まあそんな感じで、日々を明るく生きているわけですが、やっぱり暗い感じと言うか、中二病的な物が欲しいときってありますよね?

……ありますよね?

言うならば、太宰の人間失格のような、芥川の阿呆の一生のような……いや、今回のテーマ的には、電気羊の方が近いのかな?

とにかく、暗い感じの写真が欲しい! となったので撮ってきましたよ。

DSC_3628

暗い写真を撮りたいのに、本日は快晴!(泣)

ならばと、彩度を殺した設定で臨みます。

それと、ちょっと暗く撮ってます。

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彩度を殺したのは正解だったようです。

錆びなどの表現をするときは、明るく強調する設定よりも、色の抜け落ちたような設定の方が良いみたいです。

ちなみに、ニコンのD7100の中にあるピクチャーコントロールで設定を弄っています。

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そう言えば、「カメラメーカーの色」って、聞いたことありますか?

例えば、「富士フィルムは色が濃い」とか。

キャノンとかニコンでも、この手の話はよく出る気がするんですけれど、ニコンの場合(他社もあるかもしれませんが)ピクチャーコントロールを弄るのは基本なんじゃないかと思いますので、色の表現を語るのは難しい気がします。

僕の写真を見て、「やっぱりニコンは色出るね~」とか言われますが、ピクチャーコントロールでガッチガチに色を強調しているだけなので、ニコンの色かって言われたら、微妙ですよね。

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こういった写真を見て、曇りの時に暗く撮ればいいじゃんと思うかもしれません。

……うん、その通りですね。

でも、これはそういう練習だから……(震え声)

DSC_3636

ブログに載せるつもりはなかったので、比較写真を撮ってません。

実際に見た時には、これよりもはるかに明るく、色鮮やかです。

結構気に入っている設定なので、次回らへんでは、比較しながらの撮影をやってみようかと思います。

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こんな感じですかね。

いかがでしたでしょうか?

ぐ……腕が……!

 

ここからはおまけ的なものです。

CIMG4493

冒頭でも触れたスノボ。

ウィンタースポーツ自体、初めてでした。

スキーもやったことないのに、スノボ。

しかも、仲間は誰一人としてやったことないという。

極めつけはナイター。

いやぁ、転んだこと転んだこと。

幸い、大けがもなく、無事だったんですけどね。

ただ、一つ事件が……。

いやね、コースを滑り終わって、皆で後輩の帰りを待っていたんですよ。

中々帰ってこないなーと思って電話したら「降りられなくなった……」との事。

迎えに行くと、完全に滑る気力を失った後輩の姿が。

誘導しながら、ゆっくり下っていると、後ろから「あっ!」と言う声。

後ろを見ると、後輩がいない。

「あれ? 滑って行っちゃったのかな?」なんて話していると、コース下の崖のような所から後輩の声。

 

落ちたの。

 

崖の下に

 

落ちたの。

 

もう大慌てですよ。

スキー場の人を呼ぼうかと思ったもん。

しかし、何とか自力で這い上がる事に成功。

そこからはもう地獄。

完全に意気消沈して、一人だけ車で待機。

「もういいっす……」

ぼく「そう……」

慰めの言葉も出なかった。

なんたって、彼が一番楽しみにしてたのだもの。

「このスノボの写真、フェイスブックに載せますわ(大笑)」

あの時の彼の顔はどこへ……。

でもまあ、楽しかったですけどね。

筋肉痛になったけど。

 

おまけ的な2

ちょっとだけダンボーさん。

 

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今年初めての奥多摩湖

ここは毎年来るって決めてるのよね。

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落としたくなる背中だぜ……。

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お水が流れてるね。

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「あれは何をする施設なの?」

ググれ。

 

PS.

台湾旅行に行くことが決定しました!

日付も決定!

台湾の様子は、確実にブログにあげますので、お楽しみに!

 

ではでは!